あげまん理論を使ってお互いの能力が発揮できるようになるパートナーシップを広めたい

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今日は私がこれからアートメイク以外にしていきたいことについて書いていこうと思います。

  • 仕事が好き
  • 世間が思う良い妻、良いママになれない。子育ても大事だけど、自分が好きなことを常にしているのが幸せ
  • 世間が思う旦那さんと愛し愛され~が苦手
  • 離婚経験があり、パートナーシップに自信がない

これは過去のわたしです。仕事では求められていたし、好きなことをしていたからみて見ぬふりをしていたけど、心のそこでは良いママ、良い妻じゃない自分を責めていました。

旦那さんとの仲が悪くなり、結果的に別居になりました。そのことから自分を見つめ直し、自己受容できていなかったことに気づきました。

自分のあり方を変えたら旦那さんからかけられる言葉が『お前なんかいなければいいのに』から『ママはそのままでいいよ。もっと自由でいい。』に変わりました。

もっとわたしらしく仕事に集中していいんだ。自由にしていいんだと思ったらやりたい事が浮かびました。

一人一人が自分の能力を発揮してそれをいかせる世界を作りたい

 

 

こう思うようになったきっかけは、自己受容ができたことでした。

私のように仕事が生きがいの女性もいるでしょうし、ぶっ飛んでると周りから言われ、生きづらさを感じている人もいるでしょう。それはあなたの魅力だからそのままでいいんです。

それを自分で認められたら、あなたにぴったりのパートナーが見つかります。

ずっと破天荒な自分を潜在意識で否定し、旦那さんや親に投影して自分が傷つく言葉を言わせていた。自分を認めて自分が自分らしくいられるようになったらかけられる言葉が全く別のものになりました。

自分が自分でいいんだ。その安心感から自分自信を大きな愛で包みこむような感覚と同時に、自分の根っこの部分から溢れる自信を感じました。

私は仕事をしているのが幸せなんだ。それでよかったんだ。自分の魅力を生かして仕事をするのが自分にとっての社会貢献であり幸せなんだ。一人一人がこれに気づいたら世界がもっとよくなる。嫌な仕事を選ばなくてよくなるし、一人一人の幸せ度も上がるのではないかと思いました。

数ヶ月前に思いついた愛の連鎖→オンラインキャバ嬢笑

これはパートナーがいない人のパートナーになって(疑似恋愛をして)相手の自己肯定感をあげることや、気づきを与えたり、女性と話すのが苦手な人や、優しい気持ちがかけている人に私から愛を与えて、その人からまた愛の循環ができたらいいなぁと始めたものでした。

『あげまん理論』を読んで男性はそばにいる女性を幸せにしたいという思いがあることを知っていたし、あげまんになりたいと思ったからです。

しばらくやってみましたが、私一人でやるより深く関われるパートナーとやった方がもっと世界に愛が広がるし、もっと相手の根っこの部分を育てられる人が関わった方が、自分の見たい未来に挑戦する自信を得るのではないか?と思いました。

一人一人が自分の能力を発揮して生かせる世界を作るには、成長しあえるパートナーの理論を女性に教えるほうが早そうです。

わたしのことを旦那さんが尊重してくれたから、すごくほっとしたし、わたしらしくしていい。もっと好きなことしていいよ(自由奔放な性格です)といわれて力が湧きました。そして、世間が思う愛し愛され~とは少し違うのかもしれないけど、旦那さんの大きな愛を感じました。

自分らしくいるとパートナーから素敵な言葉がもらえる。旦那さんと別居していなかったら私は自分と向き合うことをせず、インチキ自己肯定をして生きていたかもしれません。

男性は隣にいる女性の笑顔を見るのが幸せだから、その為なら自分の能力をもっと発揮できると思います。

一人一人の生き方にぴったりのパートナーを見つけて、お互い成長できる最高のパートナーシップを築く。その為の講師になりたい。それが私の目指す『一人一人が自分の能力を発揮してそれをいかせる世界を作りたい。』の早道なのではないか?

男性は成功するために生まれているのだし、女性は男性のパワーの源。隣にいる女性次第で能力をもっと発揮できる。

『あげまん理論』を広めることでわたし一人では変えられなかった世界を変えられるのではないか?そう思います。パートナーと成長しあえる、気づきを与えあえるそんなパートナーをたくさん作れたらいいな。

ちなみに私のパートナーは優秀です。彼がいなかったら自分と向き合うことをしなかったと思うし、別居中に自分がとても成長できたと思っているからです。またその話は別で書きますね。

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