スズナスLIFE

美容外科ナースのママブログ

人と関わる仕事が好き。看護師と美容が繋がって新たな夢ができた

こんにちは。 ayaka(@suzuki_ayaka01)です。

私は18歳で看護師として働き出してから、透析病院で10年、その後美容外科で3年働いています。

そんな私はこの仕事をしていて、楽しいなぁと思うことは

患者さんと話すことです。

透析時代もそうでしたが、ラウンド中に患者さんのベットサイドに行きいろんなことを話していました。

仲良くなると、心を開いてくれて他の人には言わないことを言ってくれたりすることもあります。

そのやりとりが楽しいし、頼りにしてもらえてやりがいを感じていました。

今は美容外科で働いているで、毎回同じ人には当たらないかもしれないけれど、たった一回1、2時間でも打ち解けることができたり、次回もよろしくね!なんて指名をされることがあったりすると、私は本当に人と関わる仕事が好きなんだなーって。

基本的に働いていることが好きなんだよね。

相手の支えになれること

病棟で働いていた時にそうでしたが、病気の人って心も沈んでしまう人がいます。少しいつもよりわがままになってしまったり、看護師に自分のイライラをぶつけてしまう人、弱気になってしまったり、心配して泣き出してしまう人など、元気な時よりちょっと気持ちが下がってしまう。

そんな時に私は何ができるだろう。

その人のことを見てきて関わってきたら、元気が出る声かけができるかもしれないし、そばにいて手を握ってあげるだけで相手の気持ちが楽になることがある。気持ちが晴れない時に私と話して少し表情が明るくなる人がいる。

それを感じ取った時、私はこの仕事をしていてよかったって思うんだよね。

看護師の魅力に気づくまで何回もやめようって思ったことがある

看護師になるって決めてから、何回も夢を諦めようと思ったことがある。

それは、学生の頃は勉強が嫌いだったこともあって、実習でしごかれた時も思った。社会人になってからは、新人に厳しすぎる先輩の恒例の新人いじめと、慣れた頃には、毎日の仕事が流れ作業になっていてつまらなくなってしまっていた。

仕事=お金を稼ぐ手段で、言われたことをやっていればいいという考えになってしまったから、私は看護師にものすごく楽しいと思える魅力を感じなくなってしまっていたのかもしれない。

でもそうじゃないことに気づいた時、私は今の仕事がすごく好きだって思う

美容外科に勤めて楽しいとおもうこと

もともと美容やファッション、そういうことに興味があった。

メイクやネイルは小学生の頃からしていたし、服も好きなものを自分で選んでファッション雑誌を読んでいるような小学生だった。

中学生の頃は自分の好きな服が着たくてダイエットをしてみたり、化粧ももっと派手になっていた。ちょうどアムラーが流行っていたりして、ガングロとかギャルとか、そんな人たちを目指してギャル服を買ったり、ルーズソックスが好きだったり、日サロに行くお金がないからベランダでビキニを着てみたり今思うとやんちゃだったなと。

高校は学校が厳しかったけど、先生の目を盗んではスカートを短くしたり、メイクをして怒られたりしながら変わらず自分なりの好きを極めていました。勉強しに行くというよりは鞄の中には発売日に買ったcancanとメイク道具を持って登校。休み時間にはファッションの勉強。そんな感じでした。もちろん看護師になるための勉強もしていたけど、あの頃は目の前の楽しさを優先してました。

先生に心配されて、とにかく勉強を居残りでしていた記憶があります。

あの時の先生に言われた言葉、今でも覚えてる。

「彩加は看護師にむいているよ」

あの時はその言葉を言われて、私をその気にさせるために言ってくれたのかなって思っていたけど、今は素直に受け取ります笑

だって10年以上続けられているし、楽しいって思えるからね。

アートメイクアーティストになってこの仕事を一生していきたいと思う自分がいる

看護師してますって人に言って想像されるのは、病気の人の世話や怪我の患者の看護だろう。

その仕事が心底楽しいかと言われると、私は看護ケアや看護計画を立てて患者と接する事、病気や怪我の人たちを相手に仕事をしていて楽しいレベル10のうち6くらい。

すごく楽しくて、仕事以外の自分の時間も勉強にあててしまうくらい好きという人とは程遠いのだ。

委員会に入ってやらないといけない状況になってしまたら自宅で労働時間以外で調べ物をする事もあるけど、病院で行かせてくれる勉強会以外に自分でお金を出してまで勉強会に行くまでの情熱はなかった。

でも、アートメイクに出会って今までの私とは比べものにならないくらいハマった。アートメイクは医師か看護師しかできない仕事なので、看護師をやっていなかったら出会えなかった。

自分のお金を出してまで勉強しに行きたいし、知識や技術を磨きたいと思えるんです。

仕事中は他の業務があって時間が取れないから、家に帰ってデッサンしたり、ファッション誌を見て流行りを勉強したり、ブログで私のことを知ってもらうために記事を書いたり。

そんなことが苦ではない。

そう思えることに出会った私は、アートメイクをもっと極めてこれからもずっとこの仕事を続けていきたい。

まだ料金を頂いて仕事ができるようになって日が浅いですが、いつか心から私を指名してくれる人ができるといいなって。

人と関わることが心底好きな自分にとっては、

もともと好きだった美容×看護師として働いてきて好きな部分

なので天職なんじゃないか。

まだまだ始めた手だけど、ayakaのところに来ると元気がもらえる。女性としての自信が戻る。またお願いしたい。そんな風に言われることができるように頑張っていきます。