スズナスLIFE

美容外科ナースのママブログ

安全な材料や方法でアートメイクを入れること

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こんにちは。

ayaka(@suzuki_ayaka01)です。

 安全安心なアートメイクとは

医療機関でアートメイクを受けるメリットの一つに衛生面があります。

施術するのが医師か看護師なので衛生管理は徹底しています。

正しい知識があるので安全です。

当院で使用しているアートメイクの材料

針やインクを入れるカップなど、お客様に使用するものは使い捨てのものを使っています。

機械や機械の台、器具を置くトレーも毎回お客様ごとに消毒しています。

器具からの感染のリスクはありません。

アートメイクのピグメント(色素)について

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皮膚の表皮に、FDA(米国食品医薬局)で認可されている安全な成分が含まれた薬剤を着色していきます。

FDA(米国食品医薬局)とは

アメリカ食品医薬品局(アメリカしょくひんいやくひんきょく、Food and Drug Administration; FDA)は、アメリカ合衆国保健福祉省(Department of Health and Human Services, HHS)配下の政府機関。連邦食品・医薬品・化粧品法を根拠とし、医療品規制、食の安全を責務とする。 FDAは食品や医薬品、さらに化粧品、医療機器、動物薬、たばこ、玩具など、消費者が通常の生活を行うに当たって接する機会のある製品について、その許可や違反品の取締りなどの行政を専門的に行う。

医薬品および動物用医薬品、生物学的製剤、医療機器、国内の食糧供給、化粧品、そして電磁波を放出するような製品の安全性と有効性を保証することによって国民の健康を守ることが、FDAの責務である。加えて、医薬品や食品をより効果的に、安全に、そしてより安価にするための技術革新を加速させることによって国民の健康を増進すること、そして国民が自らの健康を増進するために必要な医薬品や食料に関する正しい、科学に立脚した情報を国民に与えることもまた、FDAの責務である。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/アメリカ食品医薬品局

 

それでもアレルギーの可能性や感染のリスクはある

アレルギーはピグメント(色素)が体に合わない場合に起こります。皮膚の表皮に色素が入って残るのでピグメントに対してアレルギーがある人は取り除かなくてはなりません。

食物アレルギーやアトピーなど皮膚が弱い方はパッチテストをおすすめします。

ただしパッチテストでアレルギー反応が出なくても100パーセントアレルギーが出ないわけではありません。

感染のリスクは、器具からではなく、皮膚表面を傷つけているので、そこを不潔にしてしまったり菌やウイルスが入り込んでしまうと感染を起こす可能性があります。

また、菌に対しての防御力が弱い方は感染のリスクが上がります。

私たちのクリニックではアフターフォローもしっかりします

もしも感染してしまったり、色素が合わなかった場合は、薬を処方したり、色素を除去できます。

メリットとデメリットがあるので、よく考えて施術を受けてくださいね。