スズナスLIFE

美容外科で働くアートメイクアーティストのブログ

まだアナログマシン使ってるの?デジタルマシンをおすすめしたい理由

こんにちは。

ayaka(@suzuki_ayaka01)です

アートメイクをする上で必須の仕事道具の一つに機械があります

手彫りと機械彫りで悩まれる方が多いと思いますが

機械を選んだ場合クリニックによって使用しているマシンが違います

どんなものを使っているのか気になりませんか?

先日韓国の美容健康大会に出場した際に

マシン紹介のブースがありいろいろな機械を試してみました

実際使用してみてかなり感じ方が違ったので

わたしはデジタルマシンで施術することをおすすめします

デジタルマシンとアナログマシンの違い

従来のアナログマシンはデジタルマシンに比べ

針が振れやすく針を皮膚に入れる感覚も一定ではないことから

皮膚をデジタルマシンに比べると傷つけやすいです

そのため痛みがデジタルマシンより強く出ると言われています

私自身がアートメイクをアナログマシンで施術した際には痛みはほぼなかったですが

痛みについては医療期間での施術のため

当院では施術中の痛みを和らげるために

塗る麻酔をしていたみを和らげることが可能ですし

塗る麻酔の効果が切れた時に心配でしたら

痛み止めを処方することが可能となっていますが

より痛みがより少ないのは魅力的ですよね

痛みのことについての過去記事⇩

http://suzukiayaka.com/pain/

それに傷が少ないということは治りも早いということですし

かさぶたになりにくいということにつながります

色素が一定のところに均一に定着するのがいいですよね

アナログマシンは振動が結構くるんですがデジタルは半分以下かなという実感です

また音も半分以下なので静かなのが魅力です

マシンの音が苦手な人もいるので音が気にならないと

安心して施術できるのがいいですよね

biotouch社のデジタルマシンが欲しい

韓国でいろんな機械を触って試してきて

どれも使いやすくて魅力的で

やっぱりデジタルマシンがいいなーって思って帰国したんですが

日本に帰ってきて医院長におねだりしようと思っているのはbiotouchのデジタルマシンです

現在この記事を書いている時点ではbiotouchのアナログマシン(モザイク)をクリニックでは使用していますが

講習会に行くとデジタルマシンを貸してもらえます

何回も使用させてもらっているのでその度にデジタルの魅力を味わってしまう笑

私の受講したアートメイクスクールのものですので安心感もあります

実際に使ってみても慣れるまでは使い勝手の違いに戸惑いますが

ストローク(毛並み)を書くときにも

グラデーションで仕上げる際もはブレも少なくよかったです

特にアイラインは使用したい場所です

細いラインで書き足すのは割とブレがあると大変ですし

まぶたの粘膜ギリギリのところに入れるので針の位置がわかりやすい方が入れやすいです

ブレがあると入れにくいんですよね

アナログマシンは機械の振動が手に強く伝わってくるので長時間連続で施術していると

手が疲れてしまうことがありました

アートメイクを初めたての頃だったので

かなりマシンを強く握っていた可能性も否定できませんが笑

デジタルマシンは振動も少ないですし

全くぶれないわけではないんですが断然使いやすいと思います

なんで買った時はデジタルマシンがなかったんだろうと思いますね

また衛生面でも管理しやすいのがいいと思います

従来のアナログマシンは、針とがぶれないようにするキャップが

別になっていて、本体につなげてセッティングします

針の長さも自分で調節得る必要がありますし

針とキャップは使い捨てですが

インクが逆流してくることがあって消毒滅菌するのが大変でした

衛生面にはとても気を配っていますが

一回一回の消毒、滅菌は大変です

デジタルマシンは針とキャップが一緒になっていて取り外しも簡単にできるし

針から機械本体にはインクが逆流しないので

機械をより簡単に清潔に保つことが簡単に可能となります

マシンは血液が付着する可能性がある部分なのでしっかりと衛生管理することが必要です

また強弱が数字で表されるので施術によって強さを変えても

2回目の時同じ強さで入れることが可能になりました

デジタルマシンはアナログよりも高い

アナログマシンよりデジタルマシンは高額です

それでもかなり昔に比べたら安くなっていて

過去はもっとマシン自体も大きく

値段も50万〜60万していました

針自体も1本3000円から5000円しました

施術の値段を考えるとなかなか手が出せない状況だったと思います

今は機械もコンパクトになり持ち運びするのもとても楽になりました

本体のみなら15万ほどで買うことができます

あぁデジタルマシンが欲しい!!

ですが、針もアナログからデジタルにする場合は同じものが使用できず

買い換えなければいけないのですし

使用感が違うので練習が必要

ただ2台あると壊れた時に安心なので

もう少し針がなくなったら相談してみようかなと思っています

もちろん従来のアナログマシンでも自然な眉を入れることができますので

いますぐ変えなきゃいけないわけではありません

今からアートメイク用品を揃える方にはデジタルをおすすめします