こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」を実践すると人生が劇的に変わる

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こんにちは!彩加@suzunasu1です

わたしは家事が嫌いです。特に嫌いな家事は掃除!家を片付けることが苦手でした。
やらなくても生きていけるし、最低限お客さんがくる時だけ綺麗に(押入れにものを押し込めて綺麗風に見せる)するのが精一杯でした。

一人で子育てしていると仕事と家事の両立はなかなか難しく、母が汚い我が家を見て時々家を綺麗にしてくれるのが本当にありがたかった。でも、それが継続することはなく、一週間たてば子供のおもちゃや洗濯物、子供の教科書、書類や本などが散乱しまた汚い我が家で生活をしている状況でした。

しかし、友人が泊まりにきて言った一言が胸に刺さり、今回一冊の本に出会って人生が変わり始めたのです。

人生がときめく片づけの魔法 改訂版

友人が放った一言とは?

 

わたしの汚い部屋を変えるきっかけになったのは、友人が家に泊まりにきたことでした。

友人からそっちに行くからよかったら泊めて〜といわれて快く返事したのはいいのですが、宿泊日が近くなっても家を片付けられていませんでした。

私は正社員の他に副業をしていて家事、育児で毎日疲れ切ってしまい、体調を崩していたのです。
「…部屋汚くてもよければ泊まりにきてね〜。何もかまってあげられないけど、ごめんね」

と言って泊まりにきてもらいました。
仕事帰りに迎えに行き翌日の朝まで友人といたのですが、美味しい紅茶やコーヒーなども出せず、部屋は汚く、、、今思えばよく泊めたなぁ…と思います。

精神面からくる体調不良で声がでなくて困っている状況で、このまま今の副業をやめないと本当にやばいかもしれない状態だった時に彼女がきてくれたのは運命だったと思います。

彼女に今の状況を話していて言われたのは

「スズちゃんさ、このままいくともっと体調ひどくなるよ。部屋も汚いのは片付けたほうがいい。部屋って頭の中と同じ。こんなに荒れてると何から手をつけていいかわからないし、ストレスたまるよ。」

でした。汚くてもいいっていうから泊めたのに…ショックでした。
でも、確かに自分は何が大事で何が不要なのかわからなくなっていました。

汚い部屋で過ごしても何も感じない自分がいたのです。

 

片付けの本に出会う

 

 

「この状況を変えたい。」と思い

何冊か片付けの本を買って、いらないものを捨ててもみた。
でも1週間たてば元の状態に戻ってしまっていました。

わたしには片付けは無理なのか…と思っていた時に出会ったのが近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」でした。

この本に出会って、今まで勘違いしていた片付け方を改めさせられましたし、何より自分が心地よい部屋を手に入れることや、綺麗な部屋でいると思考や行動も変化することを知ることができました。

もし今家を綺麗にできずにいる方がいたら、家が汚いのは人生かなり損していますよっていいたい笑

片づけをする前にやったこと

 

こんまりさんの本には、

何の考えもなしにいきなりモノを捨てはじめてしまうのは、それこそリバウンド地獄に自ら身を投じるようなもです。
そもそも、あなたが片づけをしようと思ったきっかけはなんだったのでしょう?
片づけをすることで、いったい何を手に入れたいのだと思いますか?

と言う問いかけがありました。
わたしが片づけに失敗していた時は、未来の生活を想像して片づけをしていませんでした。
そこでかなりリアルに片づけした後の生活を想像してみたのです。

ノートに言葉で書いてから、さらにインスタで好みの部屋を探してイメージしました。

  • 自宅で内面と外見からの美を伝えるメイクサロンをしたい
  • テンションの上がる家具や小物に囲まれて過ごしたい
  • ゆっくり落ち着ける空間が欲しい
  • 窓際でドレッサーをおいてメイクしたい
  • 10万円のエネルギーアートを飾りたい
  • 毎日自分に感謝し、気分がいい状態でいたい

 

わたしは自分が美しくかっこよく自由な女性であるために自宅もそれにふさわしい状態にしていきたい。これが決まるとインスタで好みのイメージをもっと具体的にできました。

徹底的に捨てる

 

片づけのリバウンドを繰り返してしまうのは、いつまでも間違った方法で中途半端に片づけを続けてしまっているからです。

片づけのリバウンドがもたらす負のスパイラルから抜け出す方法はただ一つ。片づけを効率よく一気に進め、できるだけ短期間に、そして一度でいいので完璧に片づけられた状態を作ってしまう事です。

なるほど…と思いました。
今まで捨てる事が中途半端でした。

そして決意したのです。本気の断捨離をしてやろうと。
わたしは分別不要のボックスを借りて徹底的にモノを捨てました。

買った時の事が蘇ってきたり、使えるか?使えないか?(思考)の視点で考えると捨てるのをためらいたくなるようなモノもありましたが、こんまりさん特有のモノに触り、感じる事「ときめく?ときめかない?」を大事にしました。

使用していないマットレス、お客様ようの布団、結婚式に着たドレス、40万以上したエスプレッソマシン…分別不要のボックスの他に特大のゴミ袋40個以上を1週間で捨てました。

すると、今まで埋もれていたデザイナーズ家具が目立つようになり、モデルルームばりの空間が見えました。あれだけ収納スペースがないと思って買い足していたカラーボックスや、引き出し収納がガラガラになったのです。

片づけは、自分との対話

ここ1年心理について学び、自分と向き合う事をしてきました。
自分の不要な思考(子供の頃に作ってしまった根強い思い込み)をたくさん手放してきました。

片付けもそれと繋がっているなぁと。

一つの出来事から感情が生まれ、感情を手がかりに不快を深く見つめる事。そしてその奥にある設定に気づき、まだその設定は自分に必要か問いかける。不要なら手放し、新たに設定を変更していく。

モノを触り、感じる事で、一つ一つときめくか丁寧に向き合う。ときめかないけど捨てられないモノは、そのものが持つ本当の役割をあらためて考える。もう役割は終えているのでは?と問いかける。役割を終えていたのなら、感謝して手放す。

両方とも大事に大事にこれまでしてきた事に気づき、自分をアップデートさせる大事な機会なんだなと思いました。

片付けして変化した事

 

 

  • モノがない事で迷いがなくまりました。
    今までは、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ。と気が散っていました。でも、片付けをしたらストレスも減ったせいか、疲れも前より感じないですし、今までよりも気分よく仕事にもいけるようになりました。大事な事が明確になり無駄がなくなったのは自分でもびっくりです。

 

  • 感じる事に敏感になりました。
    思考に行きがちだったのですが、感じる事を大事にするようになり、部屋にいるだけで落ち着くし自分は幸せだなぁと思う事が多いんです。今までは、家は落ち着けないので休みの日はカフェで作業する事が多かったし、料理もできていなかったのですが、片づけをしたらやりたくなるから不思議です。

 

  • モノを大切にし、不要なモノを買わなくなった
    前はモノがどのくらいあるか把握できていなかったため、不安で買い込んでしまったり、なんとなくで開く事が多かったのですが、今は、たくさん捨てたモノを見て、こんなにたくさん買って捨ててしまった。という思いもあり、新たに購入するものはときめくモノしか買わないと決めています。本当に大切にできるものは少ししかないのにも気づきました。

 

  • 子供もなぜか綺麗にしてくれている
    うちの子は私ににて片付けが苦手なタイプだったのですが、自分の洋服は自分で整理したせいなのか、綺麗をキープしてくれますし、子供も前よりイライラ感が少ないです。

 

片付けした事で心も安定し、前向きな気持ちになり、毎日気持ちいいです。
今後は、自分の家で仕事ができるように着々と進めていきたいですし、自分の思い描く理想の生活をもっと楽しんでいきたいと思っています。

こんなに片付けで自分の日々感じる事が変わるのなら、もっと早くこの本に出会って実践すればよかった。この本にも書いてありますが、片付けは長くて半年。片付けはあなたの人生の目的ではないのだから、早く片づけを終わらせてあなたが本当にときめく事に大いに時間と情熱を注ごう。

この本には私が紹介仕切れないかった片付けのやり方が詳しく記載されています。私の記事を読んで片づけを終わらせたくなった方は是非おすすめします。

人生がときめく片づけの魔法 改訂版
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