スズナスLIFE

美容外科ナースのママブログ

もう美容院変えたい。SNSで知った美容師木村直人さんに担当してもらった話

こんにちは。10年間同じ美容院に通い続けていた ayaka(@suzuki_ayaka01)です

あなたは美容師さんを選ぶ時どうやって選んでいますか?

わたしは10年前からずっと同じ彼にお願いしていたんですが正直美容院変えようかなーってしばらく思っていました。

でも実際変えるとなるとどこがいいのかわからないし、どうしようかなって思っているうちに気づくとまた同じところに行っている。その繰り返しでした。今回髪の毛を切ってもらった木村直人さんはSNSで知った美容師さんでした。美容師さんを選ぶ際に、事前にこの人に髪の毛のことお任せしたいなと思うのは初めてでした。

同じ美容師に10年髪を切ってもらっていたわけ

その理由は

  • 彼の人柄が好き
  • お店の雰囲気が好き
  • 慣れているので緊張しない
  • 家からそこそこ近い
  • 他の美容院に変える勇気がイマイチない

 

でも10年通った彼はヘアースタイルもカラーも担当者さんの好みの女性にされてしまうのが悩みでした。

 

たまにイメチェンしたくなって他の美容院を探すのですが、自分にあった美容師さんの探し方が思い浮かばなかったし、行きたい美容院もなかったんですよね。

だからなんか違うなーって思いながら気付いたら10年そこに通っちゃった。

SNSで会う前から切ってもらいたいと思える人に出会った

でも今回は切ってもらいたい方に出会いました。

木村さんを知ったのはSNS(ツイッター)ですが、誰かが流したタイムラインに流した木村さんの投稿がきっかけだと思います。

暇な時にツイッターのタイムラインを見ながら気になるブログを見ることが多いのですが、その時に木村さんの記事を読んで、この人面白い人だなぁって思って何記事か読んで、また違う日も何記事か読んで。そうしていくうちに木村さんの考え方とかキャラクターとかに惹かれていったと思います。

たまたま東京にアートメイクの勉強に月に一回は通っていて、バレンタインも近く彼の好みに少し髪の毛を切りたいなーなんて思っていたので、予約の電話をかけました。

実際にカットとカラーをした感想

慣れない美容室の雰囲気に緊張しましたが周りのアシスタントさんもとても丁寧な対応をしていただいて髪の毛の乾かし方やを指導してくれたり、気さくに声をかけてくれてとても緊張が取れました。

木村さんは思ったよりクールでしたが、技術や立ち振る舞いはやはり一流。そして無駄な動きがなく仕事が早い。

カウンセリングで話を聞いてくれたので、いつも悩みだった髪の毛をすかれすぎてしまう件や、前髪を切られすぎる件、あまり髪の毛の長さを変えてくれない件など一気に解消されました。

もともと髪の毛の量がかなり多いと聞かされていたため、量を減らすためにかなりすかれているんだなと思っていたけど、木村さんはあんまりすきすぎないほうがいいと言ってくれて、でも重すぎないちょうどいい具合に調整してくれた点、また前髪を切ると切られすぎるジンクスは今回なく、切ったばっかでも恥ずかしくないというクオリティーに仕上がりました。

まわりからもとても好評で本当に行った価値あったなと。ありがとうございます。

それにいつもいらっしゃるお客様にも「雰囲気変わってまた素敵になったわね」なんて言われてうれしい。

髪型を変えたら美意識が変わる

ビフォー

 

アフター

 

かなり短くなった髪を気にして見慣れない自分を鏡で見る回数が増える。

なんだかいつもと雰囲気が違う。分け目?巻き方?どうしたらもっと可愛く見える?そうやって試行錯誤中。

化粧の仕方はどうだろうと見直すきっかけにもなりました。髪の色が暗くなったので、気になっていたボルドーのシャドウをのせてみたくなった。じゃあいつもと同じリップじゃ濃すぎるかも?とYSLのティントインリップを購入し少し控えめに、でも潤って血色のいい色に仕上がる色を選んでみたり。

コスメ見るの楽しい〜♡

 

服装も変えてみたくなったり、そうやって女子はいつまでたっても女子なんだなぁと。美の追求は終わらない。

振られたら髪の毛一気に切るっていうのもこの要素なのかしら。

今の時代ブログやSNSで個人を知りこの人に施術してもらいたいと思える

わたしはアートメイクアーティストとして活動していく中で、個人を知ってもらうために自分の考え方や生き方、アートメイクのことをもっと知ってもらうことを目的としたブログを書いています。

わたしを知って来院される方の中にはわたしのブログを読んでくださっている方や、インスタを見てくれている方がいて毎回それを聞くたびにとても嬉しくなります。

ユリシスクリニックのアートメイクアーティストではなく、アートメイクアーティストの鈴木として会いに来ていただいているからです。

今後もあったことのない未来のお客に向けて自分を知ってもらう記事、アートメイクに興味がある方に向けての疑問に答えられる記事、自分で勉強したメイクのことやアートメイクのことをアウトプットしていく記事を書いていきたいと思います