【傲慢、自分勝手と言われて傷ついている人へ】自分を愛することで世界の見え方は変わる

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こんにちは!スズ@suzunasu1です

あのね、わたしは自分に自信があるし、自分のことが大好きです。
って思ってる風だったことに32歳になってようやく気づいたよ。

それで、やっと自分でいいんだって心から思えたの。

あなたがもし、生きづらさを感じていてわたしと同じタイプの人ならもう悩まなくていい。あなたはあなたのままで最高なんだよ。

自由が大好きで、人をびっくりさせることが好き。否定されると萎縮してしまう自分

わたしがいつも生きづらさを感じるのはいつもここだ。

普通でいるとつまらない。浮き沈みがあるほど楽しい人生という価値観なのに、周りの人に否定されるとたちまち相手の気持ちを考えてみんなが幸せになるために普通になろうとする。

しかも争いが嫌いで、みんなの幸せも大事だから自分勝手と言われるととても辛い。

普通になろうとしてもどうしても譲れないところはやっぱり自分の思い通りにするから、普通が好きなお母さんやお父さん、親戚、旦那さん、旦那さんの親、兄弟についていけない…とか、自分が良ければ周りのことなんて考えないなどと言われてしまう。

そして、自分が普通になれないからいけないんだ…わたしは人の気持ちがわからないんだ…と凹む。みんなに迷惑をかけて自分を押し通す…という思いが自分を苦しめる。

結婚してもうまくいかなくなるわけ

一人の時はとにかく全てが自分の思い通りになって生き生きしているんだけど、結婚して良き妻、良き母親のイメージを押し付けられると徐々に窮屈になっていく。

結婚って今よりもっと幸せになるためにするんじゃなかったけ笑

わたしは

  • 自分が好きなように生きていたい(仕事が好き)
  • 子育ては好きな時にしたい
  • 家事も好きな時にしたい
  • 親戚や親でも自分が関わりたいときだけ関わりたい(お正月とか毎回行くのだるい)

なんか本当自分勝手と言われそう笑

でも根本に争いごとが好きじゃない。という強い価値観があるから基本的には相手の気持ちを考えて自分を制御して行動してきました。

でも、自分の譲れないことが増えて、相手ともうまくいかなくなってくると離婚になってしまう。

相手が暴力を振るうようになったり、ゲームおたくになってしまったのは、わたしが周りが見えなくなっちゃったからなのかな。寂しかったと言われてしまう。

言葉で伝えられても自分の思い通りにならなくて脅しているからなのかわかりませんが、そういうのと重なってさらに離婚モードになっちゃう。

なんで結婚したのか?と思い出してみると、自分を自由にしてくれそうだったし、これまでの破天荒っぷりを話しても楽しんでくれたことだと思います。それに将来の夢とか話しても応援してくれそうだった笑

わたしはどこかでずっと破天荒な自分を否定してきたから、そこがいいって言ってくれる人と一緒になりたかったんです。でも結局手に負えない…になるんですけど笑

1人目も2人目も気持ちが離れて行ったのは自分の仕事に集中しはじめたときからでした。

わたしは仕事に集中しだすとそれしか見えなくなっちゃう。
一番は家族よりも自分。

だから、家族には寂しい思いをさせてしまうことが多いです。家族のことを嫌いになったわけではないけど、家族で出かけるより仕事をしたいモードになってしまうから。

家族サービスとか言って義務だと思って接すると最悪です。行くモードじゃない時の遊園地とか、水族館とかに行ってる時の自分は想像しただけで喧嘩になりそう笑

っていうか実際喧嘩して、ママなんかいらないとか子供にも旦那にも言われてたわ笑
両親や、旦那の親にも子供をほっといて仕事ばっかりして、子供がかわいそう。産みっぱなしなら産まなきゃいい。とか言われて相当凹んだ。実際は、全く子育てしてないわけじゃないし、子供のことが大好きなのに。

まず心から自分を認めてあげよう!わたしでよかったんだ。わたしにしかできないことがあるんだ

  • あなたは何に違和感を感じていますか?
  • 自分らしくいれなくなってしまう時はどんな時ですか?
  • こうじゃなきゃいけないって自分を抑えている時ってありますか?
  • 人に言われた言葉で傷ついたのはどんな言葉ですか?

あのね。この世界は普通なんてなくて、誰かの価値観で自分をいきなくていいんだよ。
自分のこうしたい♡を大事にしていいんだ🎶

それができるとどんどん自分の器が大きくなる。自分でよかったと心から思える。
インチキ自己受容ではない、本当の意味で自信が湧いて自分だからことできることがあるなって思えるし、それに挑戦したいって思えるんだ。

今までだめだだめだと思って制御してきたものを取っ払ってみると、そこには本来の自分がいて、自分じゃなきゃやっぱり嫌で。他の誰かに合わせて自分じゃない人になろうとしていたのかが馬鹿らしくなった。

だってこんなに破天荒な私でもいいって自分でOK出せたんだもん。これから楽しみで仕方ないよ。
絶対に私にしかできないこの世に生まれてきた使命があるなって思えるし、私がこの世に生まれてきた特別な役割がある。

一人一人にぴったりの特別なギフト

この世に生まれてきた時、すでに私たちは特別なギフトを持っている。
それをそのまま持っていてもいいし、気に入らなければ他のものも持っていい。

でも生きづらかったり、苦しいと感じたら、もともとの自分に戻るととても心地いいんだ。

私たちは生まれてからすぐは一人で生きていけない。自分本来で生きようとしているのに、育てる親は、親のギフトを自分たちに良かれと思って押し付ける。
親は無意識にやっているのだけど、子供とギフトが違うせいで、本当はこうして欲しかったという願いが蓄積されて心に穴があく。

親はその穴を子供自身で修復する仕方を教えていない。

子供がやがて成長すると、心の穴を頑張って埋めようと心みる。
自分で他の誰かになろうとして塗装してみたり、本を読んで誰かの価値観で傷を癒した風になってみたり、他の誰かで埋めてみたり…なかなか自分と合うものがない。

そして、いつしか弱い部分は他のいろいろなもので補強して一見治ったかのように自分でも錯覚する。
これがインチキ自己受容。

インチキ自己受容の状態になると、自分でも自己受容できているかのように思える。だけど、本当は穴を修復できていない。

あのね、、、自分でしか自分の心の穴は修復できないんだよ。

人や他の人の修復材料じゃ穴の形が違うからなかなか修復できない。まず自分の心の穴をよく自分で観察してみよう。いつも心と反対のことをして違和感を感じていたり、自信がない部分、人に言われて傷つく部分、制限している部分はなんだろう?

そのままでいいんだよ。って心から思えた時、あなたは心から、自分を愛することができるよ。

そして自分でよかったと心から思えて、自分の使命を果たす力を発揮することがやっとできるようになるんだ。

自分を愛するということ

わかっているようでわからなかった。
それは、やっぱりありのままの自分を認めて、自分の心の声に従うことでした。

無理して他の自分になろうとしている時は、心の奥底で自分を否定しているから辛い。

現実は今変わっていないけど、心のあり方を変えると捉え方まで変わってしまうから不思議。
このハッピーな状態で常にいると、自分に感謝し、周りや環境に感謝し、笑顔が増える。その幸せオーラにみんな引き寄せられる。

自分を愛することで周りの人を愛することもできるようになる。相手に発する言動も自然に変わる。すごいね!

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