スズナスLIFE

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スズナスLIFE

美容外科ナースのママブログ

フリーランスで仕事をする人の悩み

その他


こんばんは。情熱大陸にいつか出演してみたいスズナス(@suzunasu1)です。

東京でフリーランスで音楽を作る仕事をしている親友に久々会いました。

わたしはその親友と話していると自分を高められる気がしてとても楽しいです。
わたしの周りには自分で仕事をしている人や、目標や夢を熱く語れる相手があまりいないからです。

彼女と話して、フリーランスで仕事をするのもなかなか大変なんだなぁと思いました。

確かに自由だけど、30歳を迎えて新たに考えるようになったことがあったようでした。

フリーランスで仕事をしている人が悩むこと

結婚いつするか問題

親友は30歳未婚の女性です。
今数年付き合ってる彼氏がいるのですが
彼も同じ仕事をしているのでお互い収入が不安定で相手のことが好きだけど、結婚していいのか迷っていると。

確かにわたしも自分が収入不安定で、さらに相手も不安定な人って思うと結婚できないかもしれないですね。

会社員ももちろん会社がつぶれたり仕事が減ったりすることはあると思いますので、わたしも結婚相手の収入や勤め先は気にしました。

結婚してからの生活スタイルによっても最低限いくら必要で、収入が生活に必要な分もらえなかった時の対策まで結婚前にわたしは旦那としました。

バイトにでるとか、もっと生活水準を下げるとか、貯金をしておくとか何か対策を話し合っていくことができない人とは結婚しないほうがいいってわたしは思っています。

そういう収入の話を結婚前にするの?と言われそうですが、とても大切なことです。

もちろん借金をしていないかとか(車のローンなども含めて)含めて話し合って月の収入を安定して稼げるようになってから結婚しなよってアドバイスしました。

子供欲しいけど産むタイミングが難しい問題

産もうと思えばいつでもうめますね。

ただ、職業的にスタジオに呼び出されたら、すぐにかけつけれる人のほうが仕事をもらえるそうで、男性が活躍している場所のようです。

また、締め切りまでに音楽を作り終えなければならなかったりするので
子供がたまたま熱が出たりした場合などの対応方法がクリアできれば子供を産めそうですね。

まだフリーランスになって数年なので、継続してもらえる仕事が少ないそうで、 ここで子供を産んだら仕事が減るのではないかと心配していました。

確かに仕事も子供もっていうのはまだ厳しい時期なのかなって思いました。

例えばまだ30歳なので、子供は何人欲しいのか考えて、遅くても30代で出産を終えたほうがいいので

あと3年で結果を出して、出なければどっちかを諦めるようにしたらどうかなと思います。

3年の間に収入が上がるように、今何をしたらいいのか考える

子育てしながらもできるような仕事を貰えるように、単価が高い仕事、時間があまりかからない仕事、昼間保育園に預けている間か子供が寝てからできる仕事を増やすことが近道かな。

親が近くにいないので子供の面倒をみることが不可能。親の介護が必要になった時に仕事はどうするのか問題

仕事が特殊で、東京でしかできない仕事なので田舎にいる親を頼りにできません。

保育園にいれるのもできますが、熱が出た時や行事の参加など、仕事を途中で抜け出しても大丈夫なように仕事の調整が出来るように仕事の取り方を考えないといけません。

また、親が年をとって介護が必要になった時も、兄弟に頼めるのかとか、施設に預けるとか、その費用はどうするのかなども考えて計画していかないといけないです。

あと数年以内に影響力のある人と人脈をつくりたい

結婚や子供は、継続した仕事を増やしてからに、するので、今の仕事の仕方を修正したいそうです。

仕事を貰うには人との繋がりが大事なので、その業界で影響力のある人との交流は大事です。

どのように交流したらうまく自分をアピールできるか考えて行動しないとせっかくのチャンスも無駄になりそうですね。

自分の生き方を決めるのは自分

結婚も、仕事も、子供もどのタイミングでしたらいいか計画的に考えてから行動に移して欲しい。

わたしは親友にとても期待しているし、成功すると信じている。

仕事にストイックな女性はとてもかっこいい。

わたしが泊まりに行くといつも朝方まで作業していて、明日までにこの曲を仕上げなくてはいけない。

この曲クライアントから修正入っちゃったから明日ランチ行けないかも。

この映画わたしが曲作ってるの。

印税入る仕事できたんだよね。

そんな仕事のことを楽しそうに話してくれる彼女がめちゃくちゃかっこいい。

中学生の頃はとにかく音楽以外は全くできなかった彼女だが、音楽についてはずば抜けた。

とにかく、情熱をもって仕事をしている彼女をわたしは応援している。

こんな風に情熱をもった人ともっと関わりを持ちたいなぁと思う