運動会は、いろいろな思いが重なって胸が熱くなる

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こんにちは。スズナスです

昨日は小学3年生の息子の運動会に行ってきました。
今日は上の息子のことをかいてみようかな。

その前に、PTA競技に出たこと

以前の記事で書いた通り、
学校行事の中で楽しみにしている行事の1つです。

運動会の保護者リレーは無くして欲しくない – スズナスLIFE

今回はパパのリレーはなく
とても残念でしたが、その代わりに綱引きに夫婦で出てみました。

思いっきり綱を引っ張りましたが
3回戦までやって
結果は負けました。

もれなく筋肉痛を持って帰ってきました。

やっぱり個人の見せ場がないので
かっこよさは伝わらなかった。

息子は、リレーじゃないからべつに出てくれなくていいよ〜と言いつつも
出たら出たで嬉しかったみたい。

PTAの競技はケガをしない自信があれば
、出ることをお勧めします。

それにしてもパパの参加率が多くてママは少ない。毎年そうなんだよね。
夫婦で参加する人も少ないです。

綱引きや、玉入れくらいならわたしも
無理なく出れるので楽しかったです。

それでは本題へ

息子のソーラン節、リレー、徒競走見てたら胸が熱くなった

法被を着てキレッキレにソーラン節を踊る息子。

『どっこいしょーどっこいしょー。ソーランソーラン』と緊張しながらも、大きな声を出していた。

こんなに堂々と演技する息子はじめてみた。

徒競走は2番だった。

親としては、本気で走ってきたのがわかっていたので、よくやったと褒めたい気持ちだった。

びっくりしたのは、徒競走後に
悔しそうな顔をしたこと。
負けたくない気持ち、悔しい気持ちは成長する上で大事なことだと思う。

リレーでは
リレーは1番でバトンをもらい、追い上げてくる後方の子をよそに、なんとか1番で次の子にバトンをつないだ。

息子が『俺の親友、1人ぬいて突き抜けてきたもんでやべえと思ってダッシュしたら、1番にバトン渡せた。』と、ドヤ顔で話すからちょっと面白かった。

リレーも徒競走も
1年生の頃に比べると、最後まで気を抜かずに本気で走れるようになってなっていた。

息子の成長

1つ1つの演技をみていて
息子の成長をあらためて感じた。

息子は、もともとみんなの前に出るのが苦手なタイプでした。

それこそ、わたしの知ってる4歳までの保育園時代は演技できなくて
先生に抱っこされてやるタイプ。

早生まれだから、同じクラスの子供と比べてもできることが少なく
体も小さい。新しい場所に行くと固まっちゃって、まるで借りてきた猫のよう。

わたしはその印象が強い。

その後、離婚して向こうに引き取られた為、わたしの記憶の中ではしばらくそこで止まっていた。

小学校に上がる2ヶ月前に
奇跡的に、また息子がわたしの元へ帰ってきてくれた。離れている間は、息子と一緒に暮らすことをずっと願っていた。

息子には戻ってきてくれてありがとうという気持ちと、苦労させて申し訳ないという気持ちの両方。

今だに離れた数年間のことを思うとなんとも言えない複雑な思いがこみ上げてくる。

引っ込み思案な息子が変わり始めたのは小学生になってから。

はじめは、自分から友達を作るのも苦手で恥ずかしがり屋だった。

そんな息子が今では
参観会に行くと、元気よく発表したり
友達がたくさんいる。

インフルエンザで1回休んだだけであとは欠席したことがないくらい学校が好き。

子供の成長はあっという間ですね。

今回の運動会で、去年とはまた違う一面を発見できた。

毎年運動会は、子供の成長ぶりと
いろいろな思いが重なって少し泣ける。

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