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美容外科ナースのママブログ

夏までにへそピアスを開けたい人へ、ピアスを開けて後悔していることと痛みやリスクについて

美容 美容-美容外科でできる施術

こんにちはスズナスです。 私はへそピアスかわいいですよね。 私も開けていた時期があります。でも実は今はとても後悔しています。

なぜかというとピアスを閉じた後の皮膚が綺麗にならないんです。 美容外科に勤めているのでピアスホールがを夏までに完成させたいと、5月頃になると開ける方が増えるのですが、開けるまで気づかなかったリスクもありますので開ける前に読むことをお勧めします。

わたしがへそピアスを開けた理由

趣味のベリーダンスで、 お腹を出すから、 見えたらかわいいかなーって思って 若い頃に開けました。

ベリーダンスって知ってますか? 趣味で通っていたのですがとても楽しいです♡謎の音楽がクセになります。 しかも腰がとてもくびれるし、ダイエットにもお勧めです。

ちなみに、右。左は先生。

なんでへそピアスを閉じたのか?

妊娠して、ベリーダンスをやめたからです。 また、子育てが落ち着いたらやりたいとは思っていますがまだしばらく通えなそうです。

へそピアスを開けるために準備するもの

ピアスは、14Gの長いもの安定するまで3ヶ月から半年かかります。安定しやすいように、シンプルなへそピアスを選びましょうね!安定するまでは感染を起こしてしまうリスクもあるので、プールや海は控えましょう。

家での消毒は入りません。 キレイキレイや、ボディーソープで、洗えば大丈夫です。

病院であけるなら、あまり用意するものはないですね。

美容外科でのへそピアスの開け方

1.局所麻酔をへそに2箇所します。 1mlはしないので、ちょっとです。

この時に少し痛みがあります。 わたしは痛がりなので怖かったですが、なんとか我慢できました。

2.穴を開ける際には長い14Gの針で押される感じがします。

この時に押されるので、ちょっとびっくりしますが痛みはないので我慢です。

3.針からピアスに差し替える

痛みなし。

その後少し針穴から出血する人がいるので服装は、気をつけたほうがいいかもしれません。

あんまり、出血ひどい人は汚れないように上から防水テープ貼っています。

これでおわりです。

ピアス開けたあとのトラブルについて

病院で開けていれば針や器具などは滅菌消毒されていて綺麗なので自分で開けるよりはトラブルはありませんが、痛くなったり、 腫れたり、膿が出たりしたら化膿している可能性があります。 ほっとくと痛みが増すので、そうなってしまったら病院に連絡しましょう。

抗生剤や痛み止めなどの薬を処方してもらえます。 それでも治らなかったら 外してください。

体がピアスがを異物と判断し、ピアスを排除しようとして穴が浅くなって 最終的には切れる人がいます。 これも後悔するポイントですね。 開けてもらう際にはできるだけ、深くあけてもらいましょう。

ピアスをつけっぱなしにしている人は稀に脂肪が出てくる人がいますが これはどうしようもないので、ピアスをやめるしかないです。

ピアスを開けて後悔してること

ピアスを閉じたあとの色素沈着です。穴はふさがってもあとが残ってしまいました。

友人はどうしても気になって傷跡を綺麗にする手術を受けました。 色素沈着や、針穴が切れてしまった方はこの施術をするとかなり綺麗に治るのでいいなとおもます。

最後に

ここまで読んでもまだへそピアスを開けたいという人は無理に止めません。 綺麗にずっと空いている人もいますしね。 お腹人に見せられるのなんて、若いうちです。

へそピアスを開けるなら自分で開けるのではなく医療機関で開ける方が衛生的ですし、出血や、トラブルがあった際はアフターケアもあり安心です。

やっぱりへそピアスを開けたい方はこちらをチェック↓