スズナスLIFE

美容外科ナースのママブログ

家事育児は分担しよう。なんでもやってあげる習慣をなくそう。

朝から晩まではたらいてます。
スズナスです。

育児に家事に大変でございます。
大変な家事を少しでも楽にできたらと思います。

そんな時はたくさん旦那さんに手伝ってもらいましょう。


まずは仕事をわりふりましょう。
亭主関白時代はおわりました。

夫も子育て一緒にするし、家事もします。

子供は小さいうちから手伝いをさせて、
家からでても大丈夫なようにしよう。

夫にやってもらっていること

ゴミ捨て、
保育園、学童の送り迎え、
お風呂洗い
子供のお風呂
朝ごはんはセルフ、
買い物は一緒に行く
わたしの出勤してる土日は子供と遊ぶ
夜寝かせること

今は夫に協力してもらえます。
夜勤があるので毎日ではありません。

夫に家事をやってもらうのは
結婚してすぐが肝心です。

うちの夫は
実家からでたことなく、
親もなんでもやってくれるタイプでした。

はじめは手伝うことが、わからないので、
お願いしないと自分からは当然やってくれませんでした。

夫に家事をしてもらう方法

1.全部やってあげないこと。

これはやってあげる習慣ができるとそれがあたりまえになるからです。

もしやってあげる習慣ができてしまっているなら、すこしずつやってもらうこと。

子供が生まれるタイミングとか移行しやすいですよ。
つわりできつかったり、
お腹大きいから重いものもてなかったり。

生まれてからはとくにやってもらいましょう。

昼間は母親が見る機会がおおいですから、
休みの日や、帰ってから時間があるなら、
子供のことは率先してやってもらうべき。

父親にはすぐにはなりきれない。
子供とかかわりあって父親の自覚がでてくる。

母親は、お腹にいるときから、一心同体。ママなんだけどね。
父親って、半信半疑なんじゃないかな。

お風呂とかいれたり、だっこしたりして、父親にだんだんなれるんだと思う。

子供のことはとにかく、なんでもやってもらってください。


2.やらないといけない方向にもってく
夫と休みがうちは合わないので、
嫌でもやらざるを得ない。



とにかく、
自分がいなくても、一通りできる人に育てることが目標です。



私も何年か、かかりましたが、
今では、わたしが旅行に行こうが、病気で寝込もうが旦那にまかせられます。


ポイント
頼むというよりお願いする。優しくいう。

やったことが間違ってても、怒らない。

お礼を忘れない。

パパがいてくれてよかった。
助かった。と感謝する。

忙しそうにして手伝ったほうがいいのかなと思わせる


そして、いつのまにか、それが習慣になるのです。

今ではやってと言わなくても、やってくれます。

向いてる作業と向いてない作業があるので、やれそうなことをやってもらってくださいね。



さあ、旦那さんを味方につけてこう。