スズナスLIFE

美容外科ナースのママブログ

小学校低学年の忘れ物対策。おすすめ3つ


長男はわすれもの名人だ。

言うだけじゃ忘れちゃうし、とにかく面倒くさがりや。明日の支度がめんどくさい。適当にやる。

予定帳すら書いてこない、書いた場所がわからない。そんなことも多々あります。

そんな長男のわすれもの対策を紹介していこうとおもう。

1.支度をしたものがすべて入る入れ物を買う

とにかくボケボケの長男なので、支度をしたものを忘れてくんですよ。
ランドセルもってって上靴忘れるとかね。
バラバラなとこに置くからわすれるの。

そんな時はこれ!
すべて入る大きさがポイント。

そして、行く時には必ず空にしていくことをまもらせた。

これで、支度をし、て、あ、れ、ば、
わすれものはごさいません。

2.予定帳の書くところチェック

やっぱり、カゴ与えるだけじゃ、わすれものはへりませんでした。

そりゃーそうだ。

うちの子予定帳ぐちゃぐちゃにかいてくるから、どこに書いたか本人もわからない。

前からつかってみたり
後ろからつかってみたり
3ページとばしたり
またもどるんですか?

みたいな使い方。

うちの子だけかと思いきや、クラスに数人いるらしい。

予定帳対策は
シンプルに、付箋を貼ってみました。

付箋までやってもたまに違うとこ書いてくるっていう、ひねくれ者。

母はびっくりです
でも、めげずに何度も言い聞かせて、
毎回やることで、くせになります。

さあ、これでやっと持ち物がわかるようになりました。

3.必殺わすれものボード

2年前に作ったのでだいぶ汚いです。

これだけやってもまだまだわすれものするので、
こんなボードをつくりました。

100均で、ボードと磁石を用意
用意する内容をかく

それだけです。

あとは、出来たら裏返しておく。

やってないことがすぐわかるのがいいところ。

すべてやって、わすれものへりました。

番外編

こんなだらしない息子なんで、
もちろん
手紙とか出すのすぐやってなかったり、

明日ほしい持ち物を寝る前に言ったりするんです。

なので、
やった宿題と、手紙は、置き場所を決めました。

うちの場合はバインダーにはさんで、食卓の上に出しておくルールです。

仕事から帰ってきたらとにかく
一番にここを見る。
足りないものは書いておいてもらう。

ルールが決まってると、
子供もわかりやすいし、
自分も管理しやすいので、話し合ってきめるといいと思います。

まとめ

小学校低学年は、わすれものがないようにまだまだ親のチェックが必要です。

でも、本人がわすれものをしないように、対策していけば、
徐々にわすれものがなくなる。

2年生くらいになると、
親がランドセルの中をみるのを嫌がりだすので、1年生のうちから
しっかりとサポートしてあげたい。